OS/他社製アプリケーションへの対応状況

2020年1月15日更新


表記内容

1・「 ○ 」:最新バージョンで対応。
2・「対象外」:対応予定無し・対応終了済み・対応する機能無し等
3・Office対応状況:上出来BEST8(エクセル出力op/文書管理)CM-Bridge(エクセル出力機能)
4・Acrobat対応状況 :上出来BEST8(PDF取込みop)

注意事項

1・旧上出来BEST(Ver.6)はサポート期間が終了しました。
2・各OSやOffice・Acrobat等は、常に最新状態でご利用ください。
3・対応OS等詳しくは、それぞれのアプリケーションのスタートアップガイドから動作環境をご確認下さい。


上出来
BEST8
上出来
BEST8
サーバー監視
TS-FIELD
for WIN
Survey
Assist
Cons-FIELD
3D
CM-Bridge
クライアント
CM-Bridge
データベース
セットアップ
ツール

Windows 10
64bit(x64)
Windows 10
32bit(x86)
対象外 対象外
Windows 8.1 with Update
64bit(x64)
Windows 8.1 with Update
32bit(x86)
対象外 対象外

Windows Server 2019
 
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Windows Server 2016
 
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Windows Server 2012 R2
with Update
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Windows Server 2012
 
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外

SQL Server 2017
 
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外

Microsoft Office 2019
32bit版
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Microsoft Office 2016
32bit版
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Microsoft Office 2013
32bit版
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Microsoft Office 2010
32bit版
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外

Adobe Acrobat DC
(2019)
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Adobe Acrobat 2017
 
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外
Adobe Acrobat DC
(2015)
対象外 対象外 対象外 対象外 対象外 対象外





注意事項

製品全般

1・利用には管理者権限のアカウントが必要です。
2・Windows10(Sモード)・10S・8.1RT・RT 等、デスクトップアプリを利用できない環境には対応していません。
3・ARM版Windowsには対応していません。
4・Virtual PC・Hyper-V等の仮想環境や、macでのBoot Campは動作対象外です。
5・リモートデスクトップ等で該当PCを外部から操作する運用方法は動作対象外です。
6・OS・各ソフトウェアはメーカーのアナウンスに従い常に最新の状態でご利用ください。
  各メーカーによるサポート期間が終了した時点で、弊社製品でも動作対象外となります。

上出来BEST8

1・USBハブ・USB変換ケーブル・拡張ドック等を使用した場合、プロテクタを正常に認識できない場合があります。
2・タブレット型PCでは、プロテクタを正常に認識できない場合があります。
3・サーバー監視で、「Windows Storage Server」は動作対象外です。
4・サーバー監視で、「Windows Server version 1709」から始まるシリーズは動作対象外です。
5・サーバー監視で、上記3・4を含むServer Core環境は動作対象外です。

TS-FIELD for WINを除く製品

1・タッチやスタイラスペン等による操作は動作対象外です。


Windows 10アップグレードに関する注意事項

1・旧OSからWindows10へアップグレードする際、事前に外部ドライブ等へのデータバックアップを行って下さい。
2・アップグレードしたOSでの利用は推奨しておりません。可能な限りクリーンインストールをお勧めいたします。
  クリーンインストールの方法は、Microsoft社のサイト Windows 10を入手する 等を参考にして下さい。
3・Windows 10以前の旧OS搭載モデルでWindows 10を使用する場合、BIOS/ドライバ等を更新しご利用ください。
  詳しくは各ハードウエアメーカーへお問い合わせ下さい。


上出来BEST等弊社アプリに影響する

Windows10での既知の問題点

Windows10の環境で、以下の動作問題が確認されています。※弊社アプリ特有の現象ではありません。
1・日本語で文字入力をする際、一文字目が正常に入力できない。
   文字入力部分をシングルクリック選択し、そのまま文字を入力する動作(ダイレクト入力)が、
   ver1709(FallCreatorsUpdate)以降のWindows10で、日本語(2バイト文字)に正常に対応していない為。
  回避方法
   文字入力部分をダブルクリックし、カーソルを立ててから入力して下さい。
2・Ver1607以降に標準搭載された「Print to PDF」が、32bit版OSで正常に動作しない。
   1)通常使うプリンターを「Print to PDF」に設定し、
     「Print to PDF」又は別のプリンタを使用した場合。
   2)通常使うプリンターを非選択時、前回「Print to PDF」を使用し、
     その後「Print to PDF」又は別のプリンタを使用した場合。
  回避方法
   通常使うプリンターを「Print to PDF」以外に設定し、
   印刷時アプリ側で「Print to PDF」に切り替える事により一時的に回避可能ですが、
   アプリを起動したままの連続印刷には対応できません。


Windows10各バージョンでの対応期間について

Windows10では、各バージョン毎にサービス終了日が設定されています。
弊社製品での各バージョンに対する対応終了日は、この終了日(Home・Proエディション)に準拠します。
詳しくはマイクロソフト社のサイトをご確認下さい。
  参考:Windows ライフサイクルのファクト シート


MicrosoftOfficeについての注意事項(ストア版と64bit版について)

1・MicrosoftOfficeには、「ストアアプリ版」と「デスクトップアプリ版」があります。
  上出来BESTでのEXCELを利用する機能では、「ストアアプリ版」をご利用いただけません。
  「デスクトップアプリ版」のofficeをご利用下さい。
  参考:マイクロソフト プレインストール版 Office 2016 の確認方法
2・Office2019やOffice365から新規インストールをする際、64ビット版officeが初期値になっています。
  上出来BESTでのEXCELを利用する機能では、64ビット版officeをご利用いただけません。
  32ビット版のofficeをご利用下さい。
  参考:マイクロソフト 使用している Office のバージョンを確認する方法


今後の対応終了予定

1・AdobeAcrobatDC(2015)は、2020年4月7日に動作対象外とする予定です。
  参考:Products and technical support periods
2・MicrosoftOffice2010は、2020年10月13日に動作対象外とする予定です。
  参考:サポートロードマップの Office2010の終了


参考情報